本日(6月5日)、令和9年度神奈川県立高校入試の「選考基準」が公表されました。
*「選考基準」とは各高校の「内申点(成績)」「入試」「特色検査(実施されるかは高校によって異なります。)」等の比率のことです。
相模原市周辺(相模原・厚木・大和・座間・海老名・綾瀬・愛川)の高校で昨年度から変更点は以下の通りです。
●相模原高校 内申:入試=5:5→4:6へ
昨年度から「入試重視」の傾向に変更になりました。
ですが、「内申点」も重要です。(その理由はお問い合わせください。)
●座間総合高校 「重点化」の調査書(内申点)項目が「点数の高い1教科を2倍」のみとなりました。
*「重点化」とは各高校が定める調査書および入試の点数を何倍かするものです。
*昨年度まであった「英語の成績が2倍」が削除されました。
横浜ゼミナールでは、このように最新の入試制度を調査し、その情報をブログなどを通じて発信するとともに、
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